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釧路で不用品回収・壁紙・クロス張替や遺品整理に関する事は、弊社にお任せ下さい。 釧路の地元密着の会社だからこそ小回りをきかせて誠心誠意、どんなご要望にもお応えして参ります。

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資源ごみ・粗大ごみ・一般廃棄物・引越しに伴うゴミ・遺品整理等、釧路市を中心に、 道北地域は勿論、帯広方面まで出張対応致します! 地域密着、ワンストップサービスで安心の株式会社サクセスにご依頼下さい。

株式会社サクセス [住所]〒085-0806 北海道釧路市武佐1丁目1-9 [電話]0156-64-5646

釧路で不用品回収を依頼するなら株式会社サクセスにお任せ

釧路で不用品回収業者をお探しの方は、株式会社サクセスをご利用ください。株式会社サクセスは釧路や中標津で、不用品回収や引っ越しの片付け作業を行っていますエアコンやテレビ、大型家具など、処分に手間と費用がかかるものも、回収させていただきます。お客様のご要望にお応えする柔軟なサービスは、口コミで評判です。見積もり・相談は無料で行っていますので、費用の相場も楽に把握することが可能です。1品からの不用品回収も可能ですので、釧路で不用品に困っている方は、株式会社サクセスへご相談ください。

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釧路で不用品回収の業者をお探しなら株式会社サクセスへ

会社名
株式会社サクセス
代表者
福澤 護
住所
〒085-0806 北海道釧路市武佐1丁目1−9
TEL
0154-64-5646
FAX
0154-64-5596
URL
http://success946.com/
営業時間
9:00~17:00
事業内容
空缶回収、空きびん回収、遺品整理業、家電リサイクル処理、空箱回収、古紙回収、 再生資源回収・卸、再生資源リサイクル、製紙原料、清掃業、 遺品整理業、壁紙工事、空箱回収、古紙回収、再生資源回収・卸、水道衛生工事・保守、 製紙原料、清掃業、暖房機器修理サービス、内装工事、排水管つまり清掃、リフォーム、ハウスクリーニング

遺品整理について

遺品整理は、故人が残した遺品を文字どおり整理することです。遺品が表す範囲は幅広く、特に価値のある物だけを指すわけではなく、家電や雑貨なども含まれます。この記事では、遺品整理について、その時期や方法、注意点などについてご説明します。

遺品整理

遺品整理は、故人が残した遺品を整理することで、賃貸物件の場合には、物品とともに部屋をきれいにかたづけて、原状復帰させることを目的に行います。基本的には遺品を含めてすべてのことを整理するのが遺品整理であり、ただ物品を廃棄することが遺品整理ではありません。遺品の中には故人が大切にしてきた物なども含まれるので、慎重に扱う必要があります。そのような作業をとおして故人との間に精神的な区切りをつけることが、遺品整理の一番の目的です。

遺品整理を行う時期について

遺品整理を行う時期には、特にこうしなければならないという決まりはありません。しかし、一般的には故人が暮らしていた状況によりタイミングが異なるので、その状況別にご説明しましょう。

持ち家の場合

故人がマンションや戸建て住宅に住まわれていた場合は、葬儀や四十九日といった法要が続くので、親戚が集まることも多いと思います。そのため、こういった機会に家族・親戚で遺品整理について話し合いをもつようにしましょう。遺品整理に手をつけると、今までには知ることのなかった物品が見つかることもあるので、このような物品の扱いについても家族や親戚で相談しながら進めていくことが望まれます。このような法要の機会に遺品整理を行うのは、ひとつの考え方だといえます。
また、大切な人が亡くなったということをどうしても受け入れられない、という場合には、その気持ちが吹っ切れてからでも遅くありません。このような方はたくさんいらっしゃいます。持ち家の場合は、急ぐ必要はないのです。
手続き関連を終わらせてから遺品整理をするという考え方もあります。故人が使っていた電気やガスの停止や、支払いの清算などの手続きをしなければなりませんが、これらを終えてから遺品整理をしてもいいでしょう。
このような支払いなどの手続きは、人が亡くなってすぐにやるべきことですが、これを済ませてしまえば、あとは遺品整理にゆっくり時間をかけられます。持ち家の場合は、遺品整理をあわてて行う必要はありません。

賃貸の場合

賃貸の場合、持ち家の場合とは少し状況が異なります。電気やガスといった支払いと同様に家賃が発生するため、少し急ぐ必要があります。
通常、故人が賃貸物件に住まわれていた場合は、物件の契約の関係で、遺品整理を急がなければならないのです。賃貸物件の場合、家賃は月単位で支払います。家賃の締め日が近づいている場合は、ひと月分の家賃を支払い、余裕をもって遺品整理をしたほうがいいでしょう。比較的締め日まで余裕があるようなら、その前に遺品整理を済ませてしまいましょう。
また、賃貸の場合でも、葬儀などの法要に合わせて遺品整理の時期を考える方も多くいらっしゃいます。特に四十九日が過ぎるまでは遺品整理を行わないという方が多いようです。四十九日は仏教において、故人の魂がこの世を離れるという区切りの日なので、この日を境にするのがふさわしいと考える方が多いようです。
ただ、現在は家族それぞれ、ばらばらに暮らしている方も多く、遠くに住んでいる家族や親戚が何度も法要に訪れるのはたいへんだという場合も多いようです。このような状況だと時間をかけて遺品整理を行うのもたいへんです。葬儀が終わったら速やかに遺品整理を行うというケースもとても増えています。

税金に合わせる場合も

大切な人が亡くなると、いろいろなことに頭が回らなくなりますが、葬儀から遺品整理、相続のことまで、実は対応しなければならないことは山ほどあり、時間はあっという間に過ぎていきます。人が亡くなった場合、残されたご家族にとっては、どうしても切っても切り離せないことなのです。
遺品の中には、預金通帳や権利書、ローンの契約書まで、プラスにもマイナスにもなる遺産が含まれています。そのほかに、誰にも知らされていなかった現金などが死後に見つかることもあり、このような遺産についても相続税の申告前に確認しておかなければなりません。相続税の申告を前に遺品を整理するのもひとつの方法です。

遺品整理を自力で行う場合

遺品整理はとても体力を必要とする作業です。遺品整理は、業者に手助けしてもらいながら進めていくのが理想的ですが、時間がかかってもいいから自分でやりたいという方もいらっしゃいます。ここからは、自力で遺品整理を行いたいという方のために、準備なども含めて、その方法をご紹介します。

遺品整理の準備

遺品整理では、故人が残した物を、「残す物」「捨てる物」に分類します。大きな物や重い物も中には含まれるので、体力面で意外にタフな作業になることを覚えておきましょう。
遺品整理の際に必要になるのは「ダンボール」「ガムテープ」「古新聞」「工具」「台車」「軍手」「マスク」などです。引っ越しで使われるものとほぼ同じですが、作業的もかなり近い部分があります。動きやすく、汚れても構わないような服装を用意しましょう。

やるべきこと

自分で遺品整理をやる場合は、このほかにワゴンや2トントラックなどをレンタルする必要があるかもしれません。また、大切なのが近所へのあいさつ回りです。故人が生前にお世話になった方も含まれますので、忘れずに行いましょう。

メリットとデメリット

遺品整理を自分でやると、いくつかのメリットがありますが、中でももっとも大きいのは「費用面」でしょう。当然ながら、業者に依頼するよりは安上がりです。ゆっくりと時間をかけてできるのであれば、遺品整理をしているうちに心の整理ができるかもしれません。
しかし、遺品整理を自分でやるデメリットもあります。
たとえば、故人が物持ちであった場合です。あまりにも物量が多いと、何から始めればいいのかわからなかったり、どれが大切な物なのかも判断できなくなったりします。こうなるといつになったら整理が終わるのか、想像もつきません。まだ精神的に今ひとつ区切れていない方は、体力的にもダメージを受けてしまう可能性があります。
このようなデメリットにほぼ間違いなく遭遇するだろうという場合は、業者に依頼したほうがいいでしょう。業者に代行してもらうとはいえ、捨てる、捨てないの判断をするのは自分なので、安心して任せられます。

遺品整理の方法

自力で遺品を仕分ける方法をかんたんにご紹介しておきましょう。

形見や現金、有価証券などを仕分け

故人の持ち物で形見としてとっておく物や、現金や宝石、有価証券などの大切な物をまず選別します。

そのほかの売れる物を仕分け

電化製品や家具、貴金属など、リサイクルショップやオークションなどで売却可能な物を仕分けましょう。

ゴミを分別する

大切な物、リサイクルする物を仕分けたら、今度はゴミを分別します。通常の燃えるゴミと燃えないゴミのほか、粗大ゴミやそのほかの廃棄物に分けましょう。通常ゴミは収集の際に捨て、粗大ゴミやそのほかの廃棄物は業者に回収を依頼します。

遺品整理を行う際の注意点

遺品整理に手をつける前に、知っておきたい注意点や重要なポイントについてまとめてみました。状況はどのご家族も異なるので、遺品整理において「これが正しい!」という方法はありません。しかし、覚えておくことでスムーズに対応できることは確実にあります。

相続税がかかるものを把握

遺品や遺産の中には、相続税が発生するものがあります。「不動産」のほか、売ったらお金になる車や貴金属などの「道産」、「金融資産」のほか、「著作権」などもこれに含まれます。

トラブル回避のために財産目録を作る

相続税がかかるものについて、遺品整理に手をつける前に、財産目録を作っておくと、相続人が複数存在する場合にトラブルを避けやすくなります。判断できない物品がある場合は、時間をおくか、ほかの相続人や専門家と相談して対応しましょう。

手続きが必要なものの確認

すでにお話ししたとおりですが、人が亡くなると、葬儀以外にも数多くの手続き事項がご家族を待ち受けています。現在はインターネット社会なので、契約しているのかどうかすらよくわからないサービスなどもあるかもしれません。故人が暗証番号などを残しておいてくれれば少しは楽かもしれませんが、これらを故人が亡くなってしまってから探すことは至難の業。できれば生前から準備しておきたいものです。例をあげると、「水道光熱費」のほか、「インターネット」「電話」「自動車保険」「賃貸物件」「保険」「行政手続き」など、さまざまな手続きが待ち構えています。

遺品整理をサポートしてくれるサービス

ご紹介してきたように、遺品整理は自力でやることも可能ですが、かなりの重労働になるので、よほどのことがない限りはあまりおすすめできません。代行業者に依頼するとはいえ、すべてを業者が進めるわけではないので、その点については安心していただけるかと思います。もちろん、業者選びは慎重に行いましょう。

遺品整理には、遺品を仕分けるだけではなく、掃除などの作業も含まれています。

遺品整理を業者に依頼するメリットとは

遺品整理をサポートしてくれる業者は、単純に捨てる物と捨てない物を判断しているわけではありません。慎重に物品をチェックしながら、「これは捨てずにとっておいたほうがいい」という物があれば、教えてくれます。
また、ご紹介したように、遺品整理は体力的にも精神的にもハードな作業になります。業者にサポートしてもらえば、最低限の負担で作業を終えることができるでしょう。遺品整理は、個人でやろうと思っても、戸建て住宅の場合は数ヶ月近くの時間をかけなければならない場合もあります。業者にサポートしてもらえば、ストレスを感じずに、スムーズに作業を終えられます。

意外な貴重品を見つけてくれる

故人が秘密にしている品が見つかることは、意外にあるものです。業者にサポートを依頼すると、このような秘密の品が見つけられる場合があります。
先に触れたように、遺品整理では、まず大切な物、売れる物、そして最期に捨てる物を分類していきます。大切な物や貴重な物は、意外な場所に保管されていることがあり、見つけられずに捨てられてしまう物も存在していると考えられます。
遺品整理を行っている業者は、このような「秘密の隠し場所」をよく知っているので、たとえば引き出しの裏側などに保管されていた現金や貴重品などを見つけられる可能性が高いのです。このあたりは経験がなせる技といえるのではないでしょうか。

直接行けない場合でも依頼可能

故人の家が遠く、なかなか足を運べないという場合でも、遺品整理業者なら作業を代行してくれます。何日も休日をとることは、忙しい方には難しいと思います。そんなときは業者に依頼すれば、交通費の節約にもなるでしょう。

大きな荷物も運べる

遺品整理は引っ越しにも似たハードな作業です。大きな家具や重たい家電を運ぶのはプロの仕事です。

生前整理という方法もある

近頃は終活という言葉が聞かれるようになったことでもわかるとおり、まだ元気なうちに死のことを考え、身の回りの整理を始める人が増えてきました。生前整理をしておくと、家族に大きな負担を強いることがないため、気持ち的にも軽やかになり、老後の時間を有意義に過ごすことができるようになるでしょう。

この生前整理も自分である程度は行うことができます。ただ、多くの物を捨てることになりますので、やはり業者にサポートしてもらうとやりやすいでしょう。

生前整理は、死に際し、家族へのメッセージを考えるためのいいタイミングにもなるでしょう。それがエンディングノートです。生前整理は、人生の最後のパートを有意義に過ごすきっかけになります。

まとめ

遺品整理について、詳しくご紹介してきました。遺品整理は、相続の面でもとても大切ですが、故人への思いに区切りをつけるためにも大切な行事です。ただ、ひとりでやることは、なかなかハードな作業なこともあり、あまり現実的ではありません。遺品整理業者に依頼すれば、体力的にも精神的にもあまり疲労を感じずに遺品整理を終えることができます。