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遺品整理を行う際のポイント!失敗しない良い遺品整理業者の選び方とは?

遺品整理は、頻繁に行うものではありませんよね。なので、その分しっかり信頼できる業者選びが大切になってきます。ここでは、遺品整理を行う際の良い業者選びのポイントについてお届けします。是非、業者を選ぶ際の参考に役立ててみて下さいね。

 

複数の業者に相見積もりをして比較しましょう

 

相見積もりについて

相見積もりと言うのは、複数業者から見積り依頼をして提示してもらうことです。相見積もりを行うことのメリットは、それぞれの業者が提示する料金やサービス内容などに関して、比較することができると言う良さがあり、自分が求めているサービスと料金を見ながら最適な業者を選択することができます。また、遺品整理の見積もりでは、どの業者も基本的には料金提示は無料で行っています。なので、複数社から見積もり取っても、特に見積もり費用がかむことはありません。

 

「良い業者」と「悪い業者」の違いについて

悪徳業者を見極めるポイントはココ!

 

大体の料金しか提示しない

遺品整理の見積時に、業者の中には大体の料金しか提示しない場合には注意が必要です。この場合、正確な料金と言うのが分からないですよね。そうなった場合、どうしても想定外の料金トラブルは発生しやすいものです。例えば、実際の遺品整理作業が終了した後に、追加料金が発生するなど、法外な料金請求を求められる恐れがあるので注意が必要です。ので、具体的に見積もり時に提示しくれる業者を選びましょう。

 

お客様対応に時間がかかる

例えば、お客様からの質問や問い合わせに対して、業者側は対応が遅くなってはいけません。対応が遅い場合には、その業者に遺品整理依頼をしても、納得のいくサービスを受けることができる可能性は低いです。このような悪徳業者に依頼すると、遺品整理を行う際に盗難されたり、大切な品物を紛失されたり、色々とトラブルが生じる可能性もあるので気を付けましょう。

 

事業所を構えていない

遺品整理業者で自分の会社の事業所を構えていない場合、そこには注意が必要です。そう言った業者は、必ず何かしらのトラブルが発生しやすいからです。また、連絡先が携帯電話だけなどの場合は、遺品整理で何かトラブルがあったとしても、責任の所在がはっきりせず、また、業者に対して事実関係の確認も難しくなってしまいます。なので、しっかり事業者を構えているかもポイントになります。

 

「不用品処理業者」と「遺品整理人」が違う理由

 

そもそも遺品整理と不用品回収の違いとは

遺品整理は、故人が残された物のことを指し、遺品を取り扱います。一方、不用品回収とは、要らない物の片付けです。整理と言う点では同じですが、遺品には相続人が必要であることが大きな違いです。相続人が一人の場合は、遺品の始末の判断はその人が決定できますが、相続人が複数人いる場合には、相続人の一人の権限で遺品整理は行ってはいけないのです。逆に、不用品回収は、相続人は関係ありません。なので、自分の意思で物の処分を行うことができます。

 

遺品整理人と不用品回収人の違い

遺品整理に関しては、相続人同士の話し合いの上で故人の形見分けや、誰が何を受け取るのかなど、それらの内容について分割協議が行われます。その後、必要・不要な物を分けて遺品処分していく流れになります。また、その中で売却可能な遺品があれば買取りすることも可能です。また、遺品整理では供養が必要であったり、特殊清掃が必要な場合もあったり、専門的な知識を要します。一方、不用品回収は、家の中を綺麗に片付けるお手伝いになります。

 

初めに確認しておきたい「料金システム」の明瞭

 

荷物の量について

処分する荷物量と言うのが、遺品整理で最も料金に影響してきます。回収しなければならない物が少ない場合、処分料が抑えられるので料金もリーズナブルになります。また、家財が少ない場合、搬出するスタッフ件費も少なく済みます。また、基本的に、家全体に物が沢山ある状態は安くなりづらいことも覚えておきましょう。

 

処分品の種類

遺品整理業者では、様々なリサイクル業者と提携しており、なるべく費用をリーズナブに抑える努力を行っています。処分料がかかる物であっても、無料、或いは、買取することも可能です。

 

作業希望日や対応期日

例えば、賃貸解約日の関係で作業完了の期日に希望があるなど、期日が迫る緊急案件と言うのは、作業完了日数に余裕がある場合より、料金が割高になります。その理由は、作業日に希望があり迅速な作業が必要となると、多くのスタッフを要することになるからです。特に、家が広い場合になると、短期で作業を終わらせるにはトラックを何度も往復させる必要があり、その分人件費が発生してくることも理解しておきましょう。

 

建物や道路の状況

家周辺の道路環境でも、料金と言うのは変わってきます。例えば、マンションやアパートなどで暮らしている場合は、建物階層やエレベーターの有無が作業効率に影響します。また、家の近辺でトラック駐車できるか、それによっても作業効率に影響が出ます。

2020年09月09日